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莞聖(かんせい)
基本情報
総画数23
読み方かんせい
備考
特になし
イメージ
愛される
漢字情報
画数:10
訓読み:カン
音読み:い、 むしろ、 わらう
意味:
[人名用漢字] [音]カン(クヮン)(呉)(漢) [訓]い
1 植物の名。フトイ。また、イで織ったむしろ。「莞席」
2 にこやかに笑うさま。「莞爾(かんじ)・莞然」
カヤツリグサ科の多年草。池沼などに生える。茎は高さ1~2メートル、円柱状で太く、中空。葉は鱗片(りんぺん)状で、褐色を帯びる。夏、黄褐色の穂をつける。おおい。おおいぐさ。まるすげ。《季 夏》「放牧の馬あり沢に―あり/虚子」
撮影・広瀬雅敏
画数:13
訓読み:セイ、 ショウ
音読み:ひじり
意味:
1 世の模範と仰がれる、知徳の高い人。聖人。
2 その道で特に技量にすぐれ、模範とされる人。「歌の聖」
3 高徳の僧。また一般に、僧に対する敬称。
4 寺院に所属せず、山中などにこもって修行する僧。行者。修験者。
5 諸国をめぐって勧進・乞食(こつじき)などをして修行する僧。高野聖・遊行聖(ゆぎょうひじり)などのこと。
6 天皇を敬っていう語。
「橿原の―の御代ゆ生(あ)れましし神のことごと」〈万・二九〉
7 《中国で清酒を「聖人」と称した故事から》清酒の異称。
「酒の名を―と負せし…