画数:11
訓読み:キク
音読み:きくのはな
意味:
《原題、(イタリア)I Crisantemi》プッチーニの弦楽四重奏曲。嬰ハ短調。全1楽章。1890年作曲。オペラ「マノンレスコー」の第4幕で歌われる二重唱の主題として転用された。菊の花。
[常用漢字] [音]キク(呉)(漢)
植物の名。キク。「菊花/寒菊・観菊・残菊・白菊(しらぎく)・野菊(のぎく)・乱菊・除虫菊」
[名のり]あき・ひ
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キク科の多年草。日本の代表的な花の一。主に秋に咲き、花の色・形などにより、非常に多くの品種があり、大きさにより大菊・中菊・小菊と大別される。古く中国から渡来したとされ、江戸時代には改良が…
画数:10
訓読み:ケイ、 エ
音読み:めぐむ、 めぐみ
意味:
〈恵〉⇒けい
〈慧〉⇒けい
《(梵)prajの訳》仏語。物事をよく見極め、道理を正しく把握する精神作用。三学の一。智慧。
[常用漢字] [音]ケイ(漢) エ(ヱ)(呉) [訓]めぐむ
①〈ケイ〉
1 情けをかける。めぐむ。めぐみ。「恩恵・互恵・仁恵・特恵」
2 物を贈られることに敬意を表す語。「恵贈・恵投・恵与」
②〈エ〉
1 (「慧」と通用)さとく賢い。「知恵」
2 縁起がよい。「恵方(えほう)」
[名のり]あや・さと・しげ・とし・めぐみ・やす・よし…