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蓮奈(れんな)
基本情報
総画数21
読み方はすな、れな、れんな
備考
特になし
イメージ
日本的
草花
漢字情報
画数:13
訓読み:レン
音読み:はす、 はちす
意味:
《「はちす」の音変化》スイレン科の水生の多年草。根茎は節が多く、晩秋に末端部が肥厚し、蓮根(れんこん)といい、食用。葉は円形で長い柄をもち水上に出る。夏、水上に花茎を伸ばし、紅・淡紅・白色などの大きな花を開く。花のあと、花托(かたく)が肥大して逆円錐状になり、ハチの巣のような穴の中に種子ができ、食用。インドの原産で、古く中国から渡来し、池・沼などに栽培される。蓮華(れんげ)。《季 花=夏 実=秋》「夜の―に婚礼の部屋を開けはなつ/誓子」
蓮を模した紋所
1 《果実が蜂巣状をなすところから》ハスの別名。《季 夏》「利根川のふるきみなとの―かな/秋桜子」
画数:8
訓読み:ナ、 ダイ、 ナイ
音読み:からなし、 いかん
意味:
[音]ナ(呉) [訓]いかん いかんぞ
[学習漢字]4年
1 いかん。どうして。どの。「奈辺」
2 梵語・外国語の音訳字。「奈翁(ナポレオン)・奈落」
[難読]奈何(いかん)