Meimei Logo
蓮桜(れお)
基本情報
総画数23
読み方れお
備考
特になし
イメージ
日本的
草花
漢字情報
画数:13
訓読み:レン
音読み:はす、 はちす
意味:
《「はちす」の音変化》スイレン科の水生の多年草。根茎は節が多く、晩秋に末端部が肥厚し、蓮根(れんこん)といい、食用。葉は円形で長い柄をもち水上に出る。夏、水上に花茎を伸ばし、紅・淡紅・白色などの大きな花を開く。花のあと、花托(かたく)が肥大して逆円錐状になり、ハチの巣のような穴の中に種子ができ、食用。インドの原産で、古く中国から渡来し、池・沼などに栽培される。蓮華(れんげ)。《季 花=夏 実=秋》「夜の―に婚礼の部屋を開けはなつ/誓子」
蓮を模した紋所
1 《果実が蜂巣状をなすところから》ハスの別名。《季 夏》「利根川のふるきみなとの―かな/秋桜子」
画数:10
訓読み:オウ、 ヨウ
音読み:さくら
意味:
1 バラ科サクラ属の落葉高木の総称。日本の代表的な花として、古来、広く親しまれている。ヤマザクラ・サトザクラ・オオシマザクラなど種類は多く、園芸品種も多い。現在多く植えられているのはソメイヨシノ。花は春に咲き、淡紅色・白色など。古くから和歌の題材とされ、単に花といえば桜をさし、かざしぐさ・あだなぐさ・たむけぐさなどともよばれた。花は塩漬けにして桜湯に、葉は塩漬けにして桜餅に用いられ、またミザクラの実は食用。樹皮は漢方で薬用。木材は家具・建築用。《季 花=春 実=夏》「宵浅くふりいでし雨の―かな/万太郎」
2 「桜色」の略。
3 「桜襲(さくらがさね)」の略。…