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蓮登(れんと)
基本情報
総画数25
読み方れんと
備考
特になし
イメージ
草花
漢字情報
画数:13
訓読み:レン
音読み:はす、 はちす
意味:
《「はちす」の音変化》スイレン科の水生の多年草。根茎は節が多く、晩秋に末端部が肥厚し、蓮根(れんこん)といい、食用。葉は円形で長い柄をもち水上に出る。夏、水上に花茎を伸ばし、紅・淡紅・白色などの大きな花を開く。花のあと、花托(かたく)が肥大して逆円錐状になり、ハチの巣のような穴の中に種子ができ、食用。インドの原産で、古く中国から渡来し、池・沼などに栽培される。蓮華(れんげ)。《季 花=夏 実=秋》「夜の―に婚礼の部屋を開けはなつ/誓子」
蓮を模した紋所
1 《果実が蜂巣状をなすところから》ハスの別名。《季 夏》「利根川のふるきみなとの―かな/秋桜子」
画数:12
訓読み:トウ、 ト、 ドウ、 ショウ、 チョウ
音読み:のぼる、 あがる
意味:
[音]トウ(呉)(漢) ト(慣) [訓]のぼる
[学習漢字]3年
①〈トウ〉
1 高い所に上がる。「登壇・登頂・登攀(とうはん)」
2 ある場所に進み出る。「登院・登校・登場・登庁・登板」
3 高い位や地位につく。「登用・登竜門」
4 書面や帳簿にのせる。「登記・登載・登録」
②〈ト〉①の1・2に同じ。「登山・登城」
[名のり]たか・ちか・とみ・とも・なり・なる・のり・み・みのる
[難読]能登(のと)
〈登〉⇒とう
〈頭〉⇒とう