画数:16
訓読み:ロ、 ル
音読み:ふき
意味:
フキの古名。
「近江路の篠(しの)の小―はや曳(ひ)かず」〈催馬楽・近江路〉
①箏曲(そうきょく)。八橋検校作曲。源氏物語・和漢朗詠集などに取材した7連の歌からなる。箏組歌(ことくみうた)の代表曲で、表組の第1曲。菜蕗組。越天楽(えてんらく)。
②筑紫流箏曲。①の原曲で、歌詞が一部異なる。
キク科の多年草。原野や道端に生える。地下を長い根茎が横に走り、早春、蕗の薹(とう)とよぶ若い花茎を出し、頭状花が開くにつれて花茎を伸ばす。雌雄異株。花後、長い多肉質の柄をもつ腎臓形の葉をつける。葉柄や蕗の薹は食用。《季 夏》「―むくやまた襲ひきし歯のい…
画数:8
訓読み:イ、 エ
音読み:よる
意味:
[常用漢字] [音]イ(漢) エ(呉) [訓]よる
①〈イ〉
1 頼りにする。寄りかかる。「依存・依託・依頼/憑依(ひょうい)」
2 よりどころとする。「依願・依拠」
3 もとのまま。「依然」
②〈エ〉頼りにする。「依怙(えこ)/帰依」
[名のり]より
〈衣〉⇒い
〈依〉⇒い
…