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藍史(あいし)
基本情報
総画数23
読み方あいし
備考
特になし
イメージ
文学的
歴史
漢字情報
画数:18
訓読み:ラン
音読み:あい
意味:
1 タデ科の一年草。高さ50~80センチ。茎は紅紫色で、葉は長楕円形。秋、穂状に赤い小花をつける。葉・茎から藍染めの染料をとり、京都・大坂・阿波が産地として知られた。果実は漢方で解熱・解毒に使う。古く中国から渡来したとされる。たであい。あいたで。《季 花=秋》「この村に減りし土蔵や―の花/秋郷」
2 濃青色の天然染料の一。1や木藍(きあい)などの葉や幹から得られる。インジゴ。
3 藍色(あいいろ)。
1の一種、丸葉藍
[常用漢字] [音]ラン(呉)(漢) [訓]あい
1 タデ科の草の名。アイ。「出藍」
2 あい…
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…