画数:18
訓読み:ラン
音読み:あい
意味:
1 タデ科の一年草。高さ50~80センチ。茎は紅紫色で、葉は長楕円形。秋、穂状に赤い小花をつける。葉・茎から藍染めの染料をとり、京都・大坂・阿波が産地として知られた。果実は漢方で解熱・解毒に使う。古く中国から渡来したとされる。たであい。あいたで。《季 花=秋》「この村に減りし土蔵や―の花/秋郷」
2 濃青色の天然染料の一。1や木藍(きあい)などの葉や幹から得られる。インジゴ。
3 藍色(あいいろ)。
1の一種、丸葉藍
[常用漢字] [音]ラン(呉)(漢) [訓]あい
1 タデ科の草の名。アイ。「出藍」
2 あい…
画数:7
訓読み:サ、 シャ
音読み:すな、 よなげる
意味:
[常用漢字] [音]サ(漢) シャ(呉) [訓]すな いさご
①〈サ〉
1 すな。「沙漠」
2 水で洗って適否をより分ける。「沙汰(さた)」
②〈シャ〉
1 すな。「恒河沙(ごうがしゃ)」
2 梵語の音訳字。「沙弥(しゃみ)・沙門」
[名のり]いさ・す
[難読]沙蚕(ごかい)・沙魚(はぜ)
数の単位。1の1億分の1。→位(くらい)[表]
《「石子」の意》石のごく細かいもの。すな。
「浜の―は金銀の」〈謡・鶴亀〉
非常に細かい石の…