画数:18
訓読み:ラン
音読み:あい
意味:
1 タデ科の一年草。高さ50~80センチ。茎は紅紫色で、葉は長楕円形。秋、穂状に赤い小花をつける。葉・茎から藍染めの染料をとり、京都・大坂・阿波が産地として知られた。果実は漢方で解熱・解毒に使う。古く中国から渡来したとされる。たであい。あいたで。《季 花=秋》「この村に減りし土蔵や―の花/秋郷」
2 濃青色の天然染料の一。1や木藍(きあい)などの葉や幹から得られる。インジゴ。
3 藍色(あいいろ)。
1の一種、丸葉藍
[常用漢字] [音]ラン(呉)(漢) [訓]あい
1 タデ科の草の名。アイ。「出藍」
2 あい…
画数:9
訓読み:セン
音読み:いずみ、 ぜに
意味:
1 《「出水(いずみ)」の意》地下水が自然に地表にわき出る所。また、そのわき出た水。湧泉(ゆうせん)。《季 夏》「―への道後(おく)れゆく安けさよ/波郷」
2 物事が出てくるもと。源泉。「希望の泉」「知識の泉」
[補説] 作品名別項。→泉
仙台市北部の区名。住宅地。もと泉市で、昭和63年(1988)仙台市に編入、翌年区となる。
仙台市泉区の位置
姓氏の一。
[補説] 「泉」姓の人物
泉鏡花(いずみきょうか)
横浜市の区名。昭和61年(1986)戸塚区から分区。
横浜市泉…