画数:9
訓読み:コウ
音読み:にじ
意味:
[常用漢字] [音]コウ(漢) [訓]にじ
1 にじ。「虹霓(こうげい)/白虹」
2 にじのような。「虹彩」
①《原題The Rainbow》ローレンスによる長編小説。1915年刊。中部イングランドの農場を舞台に、3代にわたる父子の愛欲と結婚の諸相を描く。刊行当初、性描写がわいせつであるとの理由で発禁処分を受けた。
②千家元麿の第2詩集。大正8年(1919)刊。
③藤井重夫の小説。大阪の戦災孤児たちを描いた作品。昭和40年(1965)発表。同年、第53回直木賞受賞。
雨上がりに、太陽と反対方向の地表から空にかけ…
画数:9
訓読み:シュン
音読み:はる
意味:
1 四季の第一。冬と夏の間で、日本では3・4・5月をいう。暦の上では立春から立夏の前日まで(陰暦の正月から3月まで)をいい、天文学では春分から夏至まで。しだいに昼が長く、夜が短くなり、草木の芽がもえ出る。「暖かい春の日ざし」《季 春》「窓あけて窓いっぱいの―/山頭火」
2 《陰暦では立春のころにあたるところから》新年。正月。「新しい春を迎える」
3 思春期。青年期。青春。また、思春期の欲情。「春のめざめ」
4 人生の中で勢いの盛んな時期。また、最盛期。「人生の春」「わが世の春をうたう」
5 苦しくつらい時期のあとにくる楽しい時期。「わが家…