画数:9
訓読み:コウ
音読み:にじ
意味:
[常用漢字] [音]コウ(漢) [訓]にじ
1 にじ。「虹霓(こうげい)/白虹」
2 にじのような。「虹彩」
①《原題The Rainbow》ローレンスによる長編小説。1915年刊。中部イングランドの農場を舞台に、3代にわたる父子の愛欲と結婚の諸相を描く。刊行当初、性描写がわいせつであるとの理由で発禁処分を受けた。
②千家元麿の第2詩集。大正8年(1919)刊。
③藤井重夫の小説。大阪の戦災孤児たちを描いた作品。昭和40年(1965)発表。同年、第53回直木賞受賞。
雨上がりに、太陽と反対方向の地表から空にかけ…
画数:14
訓読み:フ、 ブ、 ホ
音読み:たすける、 たすけ、 すけ
意味:
[人名用漢字] [音]ホ(慣) [訓]たすける すけ
1 そばに寄り添って助ける。「輔佐・輔助・輔弼(ほひつ)・輔翼/匡輔(きょうほ)」
2 ほお骨。「唇歯輔車」
[補説] 「補」を代用字とすることがある。
[名のり]たすく・たすけ
1 上下のあごの骨。かまち。ほほ骨。〈名義抄〉
2 顔のようす。顔つき。
「からめ捕って候と引き出す―、筋骨高く骨荒れ」〈浄・孕常盤〉
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