Meimei Logo
蛍翔(けいしょう)
基本情報
総画数23
読み方けいしょう、けいと
備考
特になし
イメージ
動物・鳥・虫・魚
未来
自由
行動的
スポーツ
国際的
漢字情報
画数:11
訓読み:ケイ、 エイ、 ギョウ
音読み:ほたる
意味:
甲虫目ホタル科の昆虫の総称。ゲンジボタル・ヘイケボタル・ヒメボタルなど。一般に体は楕円形で軟弱、全体に黒色で胸の部分が赤い。腹部に発光器をもち、暗い所では青白い光を放つことで知られるが、ほとんど光らない種も多い。幼虫は水生のものと陸生のものとがある。くさのむし。なつむし。《季 夏》「狩衣の袖の裏這ふ―かな/蕪村」
源氏物語第25巻の巻名。光源氏36歳。源氏の物語論、玉鬘(たまかずら)をめぐる人々の動きなどを描く。
源氏物語・蛍の一場面/画・尾形月耕 国立国会図書館蔵
[常用漢字] [音]ケイ(漢) [訓]ほたる
①〈ケイ〉昆虫の名。ホタル…
画数:12
訓読み:ショウ
音読み:かける、 とぶ
意味:
1 能の働き事の一。修羅物で戦闘の苦患(くげん)、狂女物で狂乱のさまなど興奮状態を表す。また、その囃子(はやし)。大鼓・小鼓に笛をあしらう。
2 歌舞伎下座音楽の一。1が転じたもの。大鼓・小鼓に能管を吹き合わす。物狂いの登場、時代物の武将の急な出入り、合戦の立ち回り、だんまりなどに使用。かけいり。
3 連歌・俳諧で、趣向や表現に鋭い働きが感じられること。
「句の―、事あたらしさ、まことに秀逸の句なり」〈去来抄・先師評〉
[人名用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) [訓]かける とぶ
羽を広げて飛ぶ。空高く飛ぶ。「滑翔・飛翔…