画数:13
訓読み:セン
音読み:のり、 せんずる、 かい、 あきらか
意味:
[常用漢字] [音]セン(呉)(漢) [訓]かい
物事の道理をつき詰める。「詮議・詮索/所詮」
[名のり]あき・あきら・さと・さとし・とし・とも・のり
1 なすべき手段、方法。せんかた。
「泣くより外に―がなかったのだろう」〈左千夫・野菊の墓〉
2 効果。価値。かい。ききめ。「後悔しても詮のないことだ」
3 煎じつめたところ。結局。
「申し受くるところの―は、ただ重盛が頸をめされ候へ」〈平家・二〉
4 選択。詮議。
「かやうのまことの―にあひ奉らんものは」〈盛衰記・一〉…
画数:7
訓読み:リ
音読み:すもも
意味:
[人名用漢字] [音]リ(呉)(漢) [訓]すもも
1 果樹の名。スモモ。「李下/桃李」
2 唐代の詩人、李白。「李詩・李杜(りと)」
[名のり]もも
バラ科の落葉小高木。葉は長楕円形。春、白色の5弁花が密集して咲く。果実は桃に似てやや小さく、黄赤色に熟し、少し酸味があり、食用。中国の原産。古くから日本でも栽培され、ソルダム・サンタローザ・巴旦杏(はたんきょう)などの品種を日本スモモと総称する。近縁の西洋スモモはプルーンという。プラム。《季 実=夏 花=春》「葉隠れの赤い―に鳴く小犬/一茶」
スモモの実
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