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詮梨(せんり)
基本情報
総画数24
読み方せんり
備考
特になし
イメージ
果実
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漢字情報
画数:13
訓読み:セン
音読み:のり、 せんずる、 かい、 あきらか
意味:
[常用漢字] [音]セン(呉)(漢) [訓]かい
物事の道理をつき詰める。「詮議・詮索/所詮」
[名のり]あき・あきら・さと・さとし・とし・とも・のり
1 なすべき手段、方法。せんかた。
「泣くより外に―がなかったのだろう」〈左千夫・野菊の墓〉
2 効果。価値。かい。ききめ。「後悔しても詮のないことだ」
3 煎じつめたところ。結局。
「申し受くるところの―は、ただ重盛が頸をめされ候へ」〈平家・二〉
4 選択。詮議。
「かやうのまことの―にあひ奉らんものは」〈盛衰記・一〉…
画数:11
訓読み:リ
音読み:なし
意味:
[音]リ(呉)(漢) [訓]なし
[学習漢字]4年
果樹の名。ナシ。「梨園・梨花」
[難読]阿闍梨(あじゃり)・花梨(かりん)・棠梨(ずみ)
バラ科ナシ属の落葉高木。葉は卵円形。春の終わりごろ、白い5弁花をつけ、秋に大形で果皮に斑点のある実を結ぶ。果樹として栽培され、二十世紀などの青ナシと長十郎などの赤ナシがある。ナシ属には西洋ナシ・中国ナシなども含まれ、品種が多い。ありのみ。《季 実=秋 花=春》「―むくや故郷をあとの舟の中/東洋城」
撮影・朝倉秀之