画数:13
訓読み:セン
音読み:のり、 せんずる、 かい、 あきらか
意味:
[常用漢字] [音]セン(呉)(漢) [訓]かい
物事の道理をつき詰める。「詮議・詮索/所詮」
[名のり]あき・あきら・さと・さとし・とし・とも・のり
1 なすべき手段、方法。せんかた。
「泣くより外に―がなかったのだろう」〈左千夫・野菊の墓〉
2 効果。価値。かい。ききめ。「後悔しても詮のないことだ」
3 煎じつめたところ。結局。
「申し受くるところの―は、ただ重盛が頸をめされ候へ」〈平家・二〉
4 選択。詮議。
「かやうのまことの―にあひ奉らんものは」〈盛衰記・一〉…