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豪來(ごうき)
基本情報
総画数22
読み方ごうき
備考
特になし
イメージ
勇気
強い
たくましい
漢字情報
画数:14
訓読み:ゴウ、 コウ
音読み:やまあらし、 えらい
意味:
《形容詞「えら(偉)い」の語幹から》
1 はなはだしいこと。すぐれていること。
「こちとらが夕べの働き、―ぢゃぞえ」〈浄・源頼家源実朝鎌倉三代記〉
2 名詞・形容詞語幹の上に付き接頭語的に用いて、たいそうな、ひと通りでない、の意を表す。
「尚さんは―怒りの、―癇癪(かんしゃく)ぢゃぞえ」〈伎・飛馬始〉
[常用漢字] [音]ゴウ(ガウ)(呉) [訓]つよい
1 すぐれて力強い。勢いが盛ん。「豪快・豪傑・豪族・豪放・豪勇」
2 能力・財力などがぬきん出た人。「強豪・剣豪・酒豪・土豪・富豪・文豪」…
画数:8
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす
意味:
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接尾]時などを表す語に付いて、その時から現在まで続いている意を表す。以来。このかた。「数日来」「昨年来」「一別来」
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)…