画数:14
訓読み:ゴウ、 コウ
音読み:やまあらし、 えらい
意味:
《形容詞「えら(偉)い」の語幹から》
1 はなはだしいこと。すぐれていること。
「こちとらが夕べの働き、―ぢゃぞえ」〈浄・源頼家源実朝鎌倉三代記〉
2 名詞・形容詞語幹の上に付き接頭語的に用いて、たいそうな、ひと通りでない、の意を表す。
「尚さんは―怒りの、―癇癪(かんしゃく)ぢゃぞえ」〈伎・飛馬始〉
[常用漢字] [音]ゴウ(ガウ)(呉) [訓]つよい
1 すぐれて力強い。勢いが盛ん。「豪快・豪傑・豪族・豪放・豪勇」
2 能力・財力などがぬきん出た人。「強豪・剣豪・酒豪・土豪・富豪・文豪」…
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…