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貴竜(きりゅう)
基本情報
総画数22
読み方きりゅう
備考
特になし
イメージ
宝石
美しい
気品
動物・鳥・虫・魚
干支
たくましい
漢字情報
画数:12
訓読み:キ
音読み:とうとい、 た、 とい、 とうとぶ、 たっとい、 たっとぶ
意味:
[音]キ(呉)(漢) [訓]たっとい とうとい たっとぶ とうとぶ
[学習漢字]6年
1 価値・身分が高い。「貴顕・貴族・貴重・貴賓・貴金属・貴公子/高貴・尊貴・富貴」
2 値段が高い。「騰貴」
3 相手に対して敬意を示す語。「貴下・貴君・貴校・貴国・貴社・貴殿」
[名のり]あつ・あて・たか・たかし・たけ・むち・よし
[難読]貴方(あなた)・貴女(あなた)・貴人(うまひと・あてびと)
神や人を尊んでいう語。固有名詞の下に付けることが多い。「大日(おおひるめの)貴」「大己(おおあな)貴」
画数:10
訓読み:リュウ、 リョウ、 ロウ
音読み:たつ、 いせ
意味:
⇒りゅう(竜)
⇒りゅう
1 想像上の動物。体は大きな蛇に似て、4本の足、2本の角、耳、ひげをもち、全身鱗(うろこ)に覆われている。多く水中にすみ、天に昇り雲を起こして雨を降らすという。中国では、鳳(ほう)・亀(き)・麟(りん)とともに四瑞(しずい)として尊ばれる。竜神や竜王はこれを神格化したもの。たつ。
2 「ドラゴン」に同じ。
3 将棋で、飛車が成ったもの。成り飛車。竜王。
4 紋所の名。1を図案化したもの。
5 名詞の上に付いて、複合語をつくる。
天子、または天子に関する物事の上に付けていう…