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賢心(けんしん)
基本情報
総画数20
読み方けんしん
備考
特になし
イメージ
知的
優しい
漢字情報
画数:16
訓読み:ケン
音読み:かしこい、 まさる
意味:
[名・形動ナリ]
1 かしこいこと。学徳のすぐれていること。また、そういう人や、そのさま。
「至りて愚かなる人は、たまたま―なる人を見て、これを憎む」〈徒然・八五〉
2 濁酒。清酒を「聖」というのに対する。
[常用漢字] [音]ケン(漢) [訓]かしこい さかしい
1 才知・人格がすぐれている。かしこい人。「賢愚・賢人・賢哲・賢母・賢明/諸賢・聖賢・先賢」
2 相手への敬意を表す語。「賢兄・賢察・賢台」
[名のり]かた・かつ・さか・さかし・さと・さとし・さとる・すぐる・たか・ただ・ただし・とし・の…
画数:4
訓読み:シン
音読み:こころ、 -ごころ
意味:
《「裏」と同語源で、表に見えないものの意から》
1 こころ。思い。内心。→心(うら)もなし
2 形容詞・動詞に付いて、心の中で、心の底からの意を表し、さらにその意が弱まって、何ということなく、何とはわからず、おのずからそのように感じられるの意を表す。「心悲しい」「心寂しい」「心荒(さ)ぶ」
「こころ」の音変化。東国方言。
「甲斐が嶺(ね)をさやにも見しが―なく横ほり伏せる小夜(さや)の中山」〈古今・東歌〉
「こころ」の上代東国方言という。
「群玉のくるにくぎ鎖(さ)し固めとし妹(いも)が―は動(あよ)くなめかも…