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達実(たつみ)
基本情報
総画数20
読み方たつみ
備考
特になし
イメージ
大地
果実
満ち足りる
無邪気
誠実
正直
論理的
自由
努力
漢字情報
画数:12
訓読み:タツ、 ダチ、 ダ
音読み:とおる、 とどく、 -たち
意味:
[接尾]人を表す名詞や代名詞に付く。
1 複数であることを表す。「子供達」「僕達」
2 複数の意とともに尊敬の意をも表す。
「大舟にま梶しじ貫(ぬ)き此の我子を唐国へ遣るいはへ神―」〈万・四二四〇〉
[補説] 上代では、神・天皇・高貴な人に限って用いられた。
[用法] たち・がた・ども・ら――いずれも人が複数であることを示す接尾辞。◇「たち」は「公達(きんだち)」のように元来、若干の敬意を伴う表現であったが、現在では普通に「ぼくたち」「私たち」のように自称に付けたり、「犬たち」「鳥たち」のように動物にも用いるようになった。◇…
画数:8
訓読み:ジツ、 シツ
音読み:み、 みのる、 みちる、 まこと、 まことに、 みの
意味:
[名]
1 うそ偽りのないこと。真実。本当。「実のところ」「実を言うと」「実の子」⇔虚(きょ)。
2 内容。実体。実質。「名を捨てて実を取る」
3 誠実な気持ち。まごころ。「実のある人」
4 実際の成績。充実した成果。実績。「改革の実を上げる」
5 珠算で、被乗数。または、被除数。→法
[副]まことに。本当に。
「―何(ど)うしても出家は遂げられんか」〈円朝・真景累ヶ淵〉
[形動ナリ]現実的なさま。また、真心のこもっているさま。
「かく金銀を欲しがるかと思へば、さうした―な欲にもあらず」…