画数:12
訓読み:ヨウ
音読み:はるか
意味:
[形動ナリ]遠くまで眺望が開けているさま。はるか。多く「目もはるに」の形で「芽も張る」の意にかけて用いている。
「紫の色濃き時は目も―に野なる草木ぞわかれざりける」〈伊勢・四一〉
[人名用漢字] [音]ヨウ(エウ)(呉)(漢) [訓]はるか
1 はるかに遠い。「遥遠・遥拝」
2 さまよう。ぶらつく。「逍遥(しょうよう)」
[名のり]すみ・とお・のぶ・のり・はる・みち
…
画数:12
訓読み:キ、 ギ
音読み:あおい
意味:
1
アオイ科のフヨウ属・アオイ属に含まれる植物の総称。タチアオイ・モミジアオイ・トロロアオイ・ゼニアオイ・フユアオイなど。《季 夏》
アオイ科の双子葉植物の総称。温帯から熱帯にかけて分布し、75属1500種ほどある。フヨウ・ムクゲなど。
フユアオイの別名。
ウマノスズクサ科のフタバアオイのこと。
2 紋所の名。フタバアオイを図案化したもので、種類が多い。
3 《徳川氏の紋が「葵巴(あおいどもえ)」であったところから》江戸幕府の象徴。
4 襲(かさね)の色目の名。表は薄青、裏は薄紫。…