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遥風(はるか)
基本情報
総画数21
読み方はるか
備考
特になし
イメージ
さわやか
未来
自由
超える
スケールが大きい
国際的
漢字情報
画数:12
訓読み:ヨウ
音読み:はるか
意味:
[形動ナリ]遠くまで眺望が開けているさま。はるか。多く「目もはるに」の形で「芽も張る」の意にかけて用いている。
「紫の色濃き時は目も―に野なる草木ぞわかれざりける」〈伊勢・四一〉
[人名用漢字] [音]ヨウ(エウ)(呉)(漢) [訓]はるか
1 はるかに遠い。「遥遠・遥拝」
2 さまよう。ぶらつく。「逍遥(しょうよう)」
[名のり]すみ・とお・のぶ・のり・はる・みち
画数:9
訓読み:フウ、 フ
音読み:-かぜ、 かざ-
意味:
[語素]《「かぜ(風)」の、複合語を作るときの形》他の語の上に付いて、「かぜ」の意味を表す。「風車(かざぐるま)」「風上(かざかみ)」「風穴(かざあな)」
[名]
1 空気のほぼ水平方向の運動。風向と風速で動きを表す。山谷風・海陸風のような小規模のものから、中規模の季節風、大規模な偏西風・貿易風などがある。「風が吹く」「涼しい風に当たる」「テントが風をはらむ」
2 その身に感じられる人々のようす。また、世の中の動きやありさま。「浮世の風は冷たい」「娑婆(しゃば)の風」「野党に風が吹く」
3 寄席芸人用語で、扇子のこと。
4 …