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遥麻(はるま)
基本情報
総画数23
読み方はるま
備考
特になし
イメージ
未来
自由
超える
スケールが大きい
国際的
漢字情報
画数:12
訓読み:ヨウ
音読み:はるか
意味:
[形動ナリ]遠くまで眺望が開けているさま。はるか。多く「目もはるに」の形で「芽も張る」の意にかけて用いている。
「紫の色濃き時は目も―に野なる草木ぞわかれざりける」〈伊勢・四一〉
[人名用漢字] [音]ヨウ(エウ)(呉)(漢) [訓]はるか
1 はるかに遠い。「遥遠・遥拝」
2 さまよう。ぶらつく。「逍遥(しょうよう)」
[名のり]すみ・とお・のぶ・のり・はる・みち
画数:11
訓読み:マ、 バ、 マア
音読み:あさ
意味:
あさ。多く、他の語と複合して用いる。「山麻」「菅(すが)麻」
「娘子らが続麻(うみを)のたたり打ち―掛けうむ時なしに恋ひ渡るかも」〈万・二九九〇〉
1 クワ科の一年草。高さ1~2.5メートル。茎はまっすぐに伸び、葉は手のひら状の複葉で対生。雌雄異株。夏、黄緑色の小花を穂状につけ、秋に実が熟す。中央アジアの原産で、熱帯から温帯にかけて栽培され、茎の皮から繊維をとり、麻糸にする。種子からは油をとる。大麻(たいま)。大麻草(たいまそう)。あおそ。《季 夏》「ゆり出だす緑の波や―の風/惟然」
2 茎の靭皮(じんぴ)から繊維をとる麻・亜麻・苧麻(ちょま)・黄麻(…