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遼翔(はると)
基本情報
総画数27
読み方はると、りょうと
備考
フランス語圏などでは、Hを発音しないことがあり、「あると」と読まれる可能性があります。
ヒンディー語圏の人が聞くと「泥棒」を連想する可能性があります。
イメージ
未来
自由
行動的
スポーツ
国際的
スケールが大きい
漢字情報
画数:15
訓読み:リョウ
音読み:はるか
意味:
[人名用漢字] [音]リョウ(レウ)(呉)(漢)
1 はるか。遠い。「遼遠」
2 契丹(きったん)族が建てた国。「西遼」
[名のり]とお・はるか
契丹(きったん)(キタイ)族が建てた国。916年、耶律阿保機(やりつあぼき)が建国。都は上京臨府(じょうけいりんこうふ)。渤海を滅ぼし、燕雲十六州を奪って版図をモンゴリア・中国東北地方・華北に拡大。宋と抗争したが、1004年、淵(せんえん)の盟を結んで和睦。1125年、金に滅ぼされたが、一族の耶律大石が中央アジアに逃れて、西遼を建てた。→カラキタイ
画数:12
訓読み:ショウ
音読み:かける、 とぶ
意味:
1 能の働き事の一。修羅物で戦闘の苦患(くげん)、狂女物で狂乱のさまなど興奮状態を表す。また、その囃子(はやし)。大鼓・小鼓に笛をあしらう。
2 歌舞伎下座音楽の一。1が転じたもの。大鼓・小鼓に能管を吹き合わす。物狂いの登場、時代物の武将の急な出入り、合戦の立ち回り、だんまりなどに使用。かけいり。
3 連歌・俳諧で、趣向や表現に鋭い働きが感じられること。
「句の―、事あたらしさ、まことに秀逸の句なり」〈去来抄・先師評〉
[人名用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) [訓]かける とぶ
羽を広げて飛ぶ。空高く飛ぶ。「滑翔・飛翔…