画数:11
訓読み:キョウ、 ゴウ
音読み:さと、 ふるさと、 さきに
意味:
1 いなか。さと。
2 律令制における地方行政区画の最下位の単位「里(り)」を奈良時代に改めた称。初め、国・郡・郷の順であったが、のち、下に村が設けられ、数村を合わせたものをよぶようになった。→郷里制
[音]キョウ(キャウ)(漢) ゴウ(ガウ)(慣) [訓]さと
[学習漢字]6年
①〈キョウ〉
1 村里。いなか。「郷邑(きょうゆう)」
2 ふるさと。「郷関・郷国・郷土・郷里/家郷・懐郷・帰郷・同郷・望郷」
3 ところ。土地。「異郷・故郷・水郷・仙郷・桃源郷・理想郷」
②〈ゴウ〉村里。…
画数:11
訓読み:リ
音読み:なし
意味:
[音]リ(呉)(漢) [訓]なし
[学習漢字]4年
果樹の名。ナシ。「梨園・梨花」
[難読]阿闍梨(あじゃり)・花梨(かりん)・棠梨(ずみ)
バラ科ナシ属の落葉高木。葉は卵円形。春の終わりごろ、白い5弁花をつけ、秋に大形で果皮に斑点のある実を結ぶ。果樹として栽培され、二十世紀などの青ナシと長十郎などの赤ナシがある。ナシ属には西洋ナシ・中国ナシなども含まれ、品種が多い。ありのみ。《季 実=秋 花=春》「―むくや故郷をあとの舟の中/東洋城」
撮影・朝倉秀之
…