画数:11
訓読み:キョウ、 ゴウ
音読み:さと、 ふるさと、 さきに
意味:
1 いなか。さと。
2 律令制における地方行政区画の最下位の単位「里(り)」を奈良時代に改めた称。初め、国・郡・郷の順であったが、のち、下に村が設けられ、数村を合わせたものをよぶようになった。→郷里制
[音]キョウ(キャウ)(漢) ゴウ(ガウ)(慣) [訓]さと
[学習漢字]6年
①〈キョウ〉
1 村里。いなか。「郷邑(きょうゆう)」
2 ふるさと。「郷関・郷国・郷土・郷里/家郷・懐郷・帰郷・同郷・望郷」
3 ところ。土地。「異郷・故郷・水郷・仙郷・桃源郷・理想郷」
②〈ゴウ〉村里。…
画数:8
訓読み:ブ、 ム
音読み:たけし
意味:
[音]ブ(漢) ム(呉) [訓]たけし
[学習漢字]5年
①〈ブ〉
1 強く勇ましい。たけだけしい。「武勇/威武・勇武」
2 軍事。戦力。「武運・武官・武器・武功・武士・武術・武装・武力/偃武(えんぶ)・演武・尚武・文武・練武」
3 一歩踏み出すこと。足どり。「歩武」
4 武蔵(むさし)国。「武州/総武線」
②〈ム〉たけだけしい。軍事。「武者」
[名のり]いさ・いさむ・たけ・たける・たつ
[難読]武士(もののふ)
1 戦いに関するわざ・力。武芸。兵法。戦力…