画数:11
訓読み:キョウ、 ゴウ
音読み:さと、 ふるさと、 さきに
意味:
1 いなか。さと。
2 律令制における地方行政区画の最下位の単位「里(り)」を奈良時代に改めた称。初め、国・郡・郷の順であったが、のち、下に村が設けられ、数村を合わせたものをよぶようになった。→郷里制
[音]キョウ(キャウ)(漢) ゴウ(ガウ)(慣) [訓]さと
[学習漢字]6年
①〈キョウ〉
1 村里。いなか。「郷邑(きょうゆう)」
2 ふるさと。「郷関・郷国・郷土・郷里/家郷・懐郷・帰郷・同郷・望郷」
3 ところ。土地。「異郷・故郷・水郷・仙郷・桃源郷・理想郷」
②〈ゴウ〉村里。…
画数:12
訓読み:コ
音読み:みずうみ
意味:
[音]コ(漢) [訓]みずうみ
[学習漢字]3年
1 みずうみ。「湖岸・湖沼・湖上・湖水・湖畔/鹹湖(かんこ)・江湖・大湖」
2 中国の洞庭湖。「湖南・湖北」
[名のり]ひろし
《「水海」の意》周囲を陸地で囲まれたくぼ地に水をたたえる水域。池や沼よりは大きく、沿岸植物の侵入できない深さのもので、ふつう最深部が5メートル以上をいう。
[補説] 書名別項。→みずうみ
《原題、(ドイツ)Immensee》シュトルムによる短編小説。1849年刊。青春時代の夢のような恋を、老人の回想の形で描いた作品。…