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里織衣(りりい)
基本情報
総画数31
読み方りりい
備考
特になし
イメージ
芸術的
創造的
文学的
大地
漢字情報
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…
画数:18
訓読み:ショク、 シキ、 シ
音読み:おる、 -おり
意味:
[音]ショク(漢) シキ(呉) [訓]おる
[学習漢字]5年
①〈ショク〉
1 機で布をおる。「織機・織布/機織・交織・混織・製織・染織・紡織」
2 織田氏のこと。「織豊時代」
②〈シキ〉おる。組み立てる。「組織」
[名のり]おり
布などを織ること。その織り方や織りぐあい。また、織ったもの。「珍しい織り」
〈色〉⇒しょく
〈拭〉⇒しょく
〈織〉⇒しょく
〈職〉⇒しょく
画数:6
訓読み:イ、 エ
音読み:ころも、 きる、 きぬ、 -ぎ
意味:
着るもの。衣服。「衣を払う」「衣食住」
1 人のからだに覆いつけるものの総称。衣服。きもの。きぬ。
2 僧尼が袈裟(けさ)の下に着る衣服。法衣(ほうえ)。僧衣。「墨染めの衣」
3 揚げ物や菓子などの外面をくるんだり、まぶしつけたりするもの。「てんぷらの衣」
4 動物の皮膚、羽毛などをたとえていう。
「夏虫の(ひむし)の―」〈仁徳紀・歌謡〉
きぬ。ころも。着物。多く「おんぞ(御衣)」「みそ・みぞ(御衣)」の形で用いる。
「神―(みそ)織りつつ」〈神代紀・上〉
[音]イ(漢) エ(呉) …