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鈴湖(りんこ)
基本情報
総画数25
読み方すずこ、りんこ
備考
特になし
イメージ
森・湖・川
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芸術的
漢字情報
画数:13
訓読み:レイ、 リン、 リョウ
音読み:すず
意味:
1 金属・陶器などの、下部に裂け目のある空洞の球の中に小さい玉が入っていて、振り動かして音を立てるもの。神社にある大きなものや、合図用・装飾用・玩具用のほか、神楽・能楽・歌舞伎などの楽器としても用いられる。「拝殿で鈴を鳴らす」「猫の首に鈴をつける」
2 (「鐸」とも書く)釣鐘型で、舌(ぜつ)をつるし、振り動かして音をたてるもの。風鈴の類。鐸(たく)。れい。
3 西洋音楽の打楽器の一。1および2の形状のもの2種がある。ベル。
4 駅鈴(えきれい)。
「―ばかり給はって」〈平家・五〉
鈴を模した紋所
1 すず。れい…
画数:12
訓読み:コ
音読み:みずうみ
意味:
[音]コ(漢) [訓]みずうみ
[学習漢字]3年
1 みずうみ。「湖岸・湖沼・湖上・湖水・湖畔/鹹湖(かんこ)・江湖・大湖」
2 中国の洞庭湖。「湖南・湖北」
[名のり]ひろし
《「水海」の意》周囲を陸地で囲まれたくぼ地に水をたたえる水域。池や沼よりは大きく、沿岸植物の侵入できない深さのもので、ふつう最深部が5メートル以上をいう。
[補説] 書名別項。→みずうみ
《原題、(ドイツ)Immensee》シュトルムによる短編小説。1849年刊。青春時代の夢のような恋を、老人の回想の形で描いた作品。…