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鉄弥(てつや)
基本情報
総画数21
読み方てつや
備考
特になし
イメージ
勇気
干支
漢字情報
画数:13
訓読み:テツ
音読み:くろがね
意味:
1 鉄族元素の一。地球上でアルミニウムに次いで多く、赤鉄鉱・磁鉄鉱・褐鉄鉱・砂鉄などとして産出。純鉄は銀白色で光沢があり、延性・展性に富み、強磁性をもつ。空気中ではさびやすい。少量の炭素その他を含む鋳鉄や鋼鉄にして利用。植物では微量養素の一で、クロロフィルの合成などに必要。動物ではヘモグロビン・チトクロム・ミオグロビンなどの成分として重要。元素記号Fe 原子番号26。原子量55.85。くろがね。
2 かたくて強いもののたとえ。「鉄の規律」
3 「鉄道」の略。「地下鉄」
4 鉄道ファンをいう俗称。「乗り鉄」「撮り鉄」
《黒い金属の意》鉄のこ…
画数:8
訓読み:ミ、 ビ
音読み:ひさしい、 とおい、 や、 いや、 あまねし、 いよいよ、 ひさし、 わたる
意味:
[副]《程度がはなはだしいさまを表す副詞「や」に接頭語「い」の付いたもの》
1 いよいよ。ますます。
「明治の御代も―栄えて」〈独歩・あの時分〉
「去年(こぞ)見てし秋の月夜(つくよ)は渡れども相見し妹(いも)は―年離(さか)る」〈万・二一四〉
2 きわめて。いちだんと。たいそう。
「暁(あかとき)に名のり鳴くなるほととぎす―めづらしく思ほゆるかも」〈万・四〇八四〉
3 最も。いちばん。
「かつがつも―先立てる兄(え)をし枕(ま)かむ」〈記・中・歌謡〉
[副]《「いや」の音変化》いよ…