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鋒平(きっぺい)
基本情報
総画数20
読み方きっぺい
備考
特になし
イメージ
幸福
平和
おおらか
漢字情報
画数:15
訓読み:ホウ
音読み:ほこさき、 ほこ、 きっさき、 とかり
意味:
[人名用漢字] [音]ホウ(漢) [訓]ほこ ほこさき
1 刃物の先端。ほこさき。「鋒鋩(ほうぼう)/鋭鋒・機鋒」
2 軍隊の先陣。「先鋒」
3 物事の鋭い勢い。「鋭鋒・舌鋒・筆鋒・論鋒」
刃物の先のとがった部分。きっさき。また、刀。つるぎ。
「未だ他に対して―を争いしものに非ず」〈福沢・学問のすゝめ〉
《「きりさき」の音変化》
1 刃物の先端。刀のはさき。「胸元に―を突きつける」
2 とがらせた物の先端。
3 相手を責める言葉などの調子。「批判の―が鈍る」
画数:5
訓読み:ヘイ、 ヒョウ、 ベン、 ビョウ
音読み:たいら、 ひら-、 ひらたい、 -だいら
意味:
福島県いわき市の地名。市の中心地区。近世、安藤氏らの城下町として発展。旧平市。
姓氏の一。皇族賜姓の豪族で、桓武(かんむ)平氏・仁明(にんみょう)平氏・文徳(もんとく)平氏・光孝平氏などの流れがある。最も栄えたのは桓武平氏の葛原(かつらばら)親王の流れで、高棟王(たかむねおう)の子孫は中央貴族として栄え、高望王(たかもちおう)の子孫のうち、一族は関東に勢力を築いてのちの鎌倉幕府の中核を占めた。また、高望王の曽孫維衡(これひら)の子孫は伊勢を根拠地として伊勢平氏とよばれ、平氏政権を樹立して栄えたが、文治元年(1185)壇ノ浦の戦いで滅亡した。
[補説] 「平」姓の人物…