画数:23
訓読み:カン
音読み:かがみ、 かんがみる
意味:
古代中国の青銅器の一。春秋時代に盛行した。深鉢状をした大型のたらいの一種で、一対ないし二対の耳(じ)(取っ手)がつく。沐浴(もくよく)などに使用。
[常用漢字] [音]カン(呉)(漢) [訓]かんがみる かがみ
1 反省の資となる前例や手本。「殷鑑(いんかん)・亀鑑(きかん)」
2 資料を並べて手本とする書物。「図鑑・大鑑・年鑑・武鑑・宝鑑・名鑑」
3 よしあしを見分ける。よく点検する。「鑑査・鑑識・鑑賞・鑑定・鑑別/清鑑」
4 身分・資格などを見分ける証拠。「鑑札/印鑑・門鑑」
[補説] 「鑒」は異体字。…
画数:6
訓読み:シ
音読み:いたる、 いたり
意味:
[接頭]時間・場所を示す名詞に付いて、行き着くところ、到達点を表す。「自六月至九月」「自成田至ホノルル」⇔自(じ)。
[音]シ(呉)(漢) [訓]いたる
[学習漢字]6年
1 ぎりぎりのところまで行き着く。いたる。「乃至(ないし)・必至」
2 この上ない。いたって。「至極(しごく)・至言・至上・至当・至難・至福・至便」
3 太陽が回帰点に達した日。「夏至(げし)・冬至(とうじ)」
[名のり]ちか・のり・みち・むね・ゆき・よし
[難読]至是(ここにいたりて)
…