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開来(かいら)
基本情報
総画数19
読み方かいら
備考
特になし
イメージ
夢・希望
未来
空・宇宙
歴史
漢字情報
画数:12
訓読み:カイ
音読み:ひらく、 あく、 ひらき、 -びらき、 ひらける、 あける
意味:
[音]カイ(呉)(漢) [訓]ひらく ひらける あく あける
[学習漢字]3年
1 閉じているもの、ふさがっているものをあけ放つ。「開花・開港・開閉・開放・開門/公開・散開・全開・疎開・展開・満開」
2 埋もれているもの、人手が加わっていないものを掘り起こす。「開墾・開拓・開発/新開・切開・打開」
3 文化が開ける。「開化・開明/未開」
4 物事を始める。始まる。「開催・開始・開戦・開祖・開幕/再開」
5 数字で、累乗根を求める。「開平・開法・開立」
[名のり]さく・はる・はるき・ひら・ひらき…
画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…