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陽香里(ひかり)
基本情報
総画数28
読み方ひかり
備考
特になし
イメージ
香り
美しい
明るい
行動的
大地
漢字情報
画数:12
訓読み:ヨウ
音読み:ひ、 いつわる
意味:
[音]ヨウ(ヤウ)(呉)(漢) [訓]ひ
[学習漢字]3年
1 日。日の光。「陽光/斜陽・春陽・夕陽・太陽・朝陽・落陽」
2 ひなた。山の南側。川の北側。「山陽・洛陽(らくよう)」
3 明るく暖かい。「陽春」
4 うわべをいつわる。「陽狂・陽動」
5 表に現れている。「陽刻・陽報」
6 (陰に対して)積極的、能動的な性質。「陽気・陽極・陽子・陽性・陽転・陽電気/陰陽・重陽(ちょうよう)」
[名のり]あき・あきら・お・おき・きよ・きよし・たか・なか・はる・や
[難読]陽炎…
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…