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雄之介(ゆうのすけ)
基本情報
総画数19
読み方しょうのすけ、ゆうのすけ
備考
特になし
イメージ
日本的
大地
勇気
たくましい
漢字情報
画数:12
訓読み:ユウ
音読み:おす、 お-、 おん
意味:
おす。お。⇔雌(めん)。
「―はいないのだが、どこかで子種をもらって来たよ」〈志賀・暗夜行路〉
[常用漢字] [音]ユウ(漢) [訓]お おす
①〈ユウ〉
1 おす。「雄蕊(ゆうずい)・雄性/雌雄」
2 おおしい。勇ましく強い。胆力・知力のすぐれた人。「雄姿・雄壮・雄弁/英雄・奸雄(かんゆう)・梟雄(きょうゆう)・群雄・豪雄・両雄・老雄」
3 規模が大きい。「雄渾(ゆうこん)・雄大・雄図・雄飛・雄編」
②〈お〉「雄牛・雄蕊(おしべ)」
③〈おす〉「雄犬」
[名のり]かず…
画数:3
訓読み:シ
音読み:ゆく、 これ、 の、 おいて、 この
意味:
[代]
1 近称の指示代名詞。
話し手が持っている物、または、話し手のそばにある物をさす。このもの。「―は父の形見の品です」「―を片付けてください」
話し手が、いま話題にしたばかりの事物などをさす。このこと。このもの。「全世界の平和。―が私の切なる願いだ」
話し手が当面している事柄をさす。このこと。「―を仕上げてから食事にしよう」「―は困ったことだ」
話し手の現にいる場所をさす。ここ。「―へどうぞ」
話し手が存在している時をさす。今。「―から出かけるところです」
話し手のすぐそばにいる親しい人をさ…
画数:4
訓読み:カイ
音読み:たすける、 すけ
意味:
[常用漢字] [音]カイ(漢) ケ(呉) [訓]すけ
1 物の間にはさまる。「介意・介在」
2 間に入ってとりもつ。「紹介・仲介・媒介」
3 そばに付き添って助ける。世話をする。「介錯(かいしゃく)・介助・介抱」
4 外側から覆って中身を守るもの。よろいや甲殻の類。「介冑(かいちゅう)/魚介」
5 固く身を守る。「狷介(けんかい)」
6 ひとり。一つ。「一介」
[名のり]あき・かたし・たすく・ゆき・よし