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雷道(らいどう)
基本情報
総画数25
読み方らいどう
備考
特になし
イメージ
スポーツ
空・宇宙
漢字情報
画数:13
訓読み:ライ、 ルイ
音読み:かみなり、 いかずち、 いかづち
意味:
《「厳(いか)つ霊(ち)」の意。「つ」は助詞》かみなり。なるかみ。《季 夏》「―に松籟(しょうらい)どっと乱れ落つ/茅舎」
《「神鳴り」の意》
1 電気を帯びた雲と雲との間、あるいは雲と地表との間に起こる放電現象。電光が見え、雷鳴が聞こえる。一般に強い風と雨を伴う。いかずち。なるかみ。「雷が鳴る」「雷に打たれる」《季 夏》「―に小屋は焼かれて瓜の花/蕪村」
2 雲の上にいて、雷を起こすという神。鬼の姿をしていて、虎の皮の褌(ふんどし)を締め、太鼓を背負って、これを打ち鳴らし、また、人間のへそを好むとされる。雷神。はたた神。かみなりさま。
画数:12
訓読み:ドウ、 トウ
音読み:みち、 いう、 みちびく
意味:
[音]ドウ(ダウ)(呉) トウ(タウ)(漢) [訓]みち
[学習漢字]2年
①〈ドウ〉
1 みち。通路。「道中・道標・道路/沿道・街道・間道・軌道・公道・坑道・国道・参道・車道・食道・水道・隧道(すいどう・ずいどう)・赤道・鉄道・同道・歩道・舗道・糧道」
2 それによって人を一定の方向に導くもの。モラルや信仰上の教え。「道学・道徳・道理/王道・求道(きゅうどう)・求道(ぐどう)・外道(げどう)・権道・邪道・修道・人道・正道・政道・天道・伝道・入道・非道・仏道」
3 老子・荘子を祖とする思想や教え。「道家・道教・道士」…