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霞月(かづき)
基本情報
総画数21
読み方かづき
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
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歴史
漢字情報
画数:17
訓読み:カ、 ゲ
音読み:かすみ、 かすむ
意味:
1 空気中に浮かんでいるさまざまな細かい粒子のため、遠くがはっきり見えない現象。また、霧や煙が薄い帯のように見える現象。「霞がたなびく」《季 春》「指南車を胡地に引去る―かな/蕪村」
2 (「翳み」と書く)視力が衰えて、物がぼんやりと見えること。「目に霞がかかる」
3 色紙・短冊などの上方を絵の具や金粉などでぼかした模様。大和絵では場面転換や空間の奥行などを示すために雲形に描かれる。
4 衣類などが日に焼けて変色すること。
「袖口の毛繻子に褐色(ちゃ)の―が来て居るのを」〈緑雨・油地獄〉
5 朝または夕方、雲に日光が当たって…
画数:4
訓読み:ゲツ、 ガツ
音読み:つき
意味:
1 《謡曲「松風」の「月は一つ、影は二つ、三つ(満つ)汐(しほ)の」からという》江戸時代、上方の遊里で、揚げ代1匁の下級女郎のこと。汐(3匁)・影(2匁)の下位。
2 《「がんち(頑痴)」の音変化か》色道に慣れないこと。不粋なこと。また、その人。野暮。
「―の男は泥みたる風をして」〈浮・禁短気・五〉
⇒げつ
1 「つき」の上代東国方言。
「かの児ろと寝ずやなりなむはだすすき浦野の山に―片寄るも」〈万・三五六五〉
2 名詞の上に付いて、月の意を表す。「月夜」「月夜見」
七曜の一。また、「月曜」の略。…