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霞未(かすみ)
基本情報
総画数22
読み方かすみ
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
干支
未来
歴史
漢字情報
画数:17
訓読み:カ、 ゲ
音読み:かすみ、 かすむ
意味:
1 空気中に浮かんでいるさまざまな細かい粒子のため、遠くがはっきり見えない現象。また、霧や煙が薄い帯のように見える現象。「霞がたなびく」《季 春》「指南車を胡地に引去る―かな/蕪村」
2 (「翳み」と書く)視力が衰えて、物がぼんやりと見えること。「目に霞がかかる」
3 色紙・短冊などの上方を絵の具や金粉などでぼかした模様。大和絵では場面転換や空間の奥行などを示すために雲形に描かれる。
4 衣類などが日に焼けて変色すること。
「袖口の毛繻子に褐色(ちゃ)の―が来て居るのを」〈緑雨・油地獄〉
5 朝または夕方、雲に日光が当たって…
画数:5
訓読み:ミ、 ビ
音読み:いまだ、 ひつじ、 まだ
意味:
⇒み
[音]ミ(呉) ビ(漢) [訓]いまだ いまだし まだ ひつじ
[学習漢字]4年
①〈ミ〉まだ…しない。「未婚・未遂・未然・未定・未満・未明・未来・未曽有(みぞう)・未亡人/前代未聞」
②〈ビ〉十二支の8番目。ひつじ。「丁未(ていび)」
1 十二支の8番目。
2 方角の名。南から西へ30度の方角。南南西。
3 時刻の名。今の午後2時ごろ、およびその後の2時間。または午後2時前後の2時間。
4 1にあたる年や日。
5 陰暦6月の異称。