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響平(きょうへい)
基本情報
総画数25
読み方きょうへい
備考
特になし
イメージ
芸術的
音楽
名声
幸福
平和
おおらか
漢字情報
画数:20
訓読み:キョウ
音読み:ひびく、 ひびき
意味:
[常用漢字] [音]キョウ(キャウ)(漢) [訓]ひびく とよむ
1 音や声が空気に乗って伝わる。ひびき。「音響・残響・反響・余響・交響楽」
2 音がひびくように作用が及ぶこと。「響応/影響」
[名のり]おと
[難読]玉響(たまゆら)
画数:5
訓読み:ヘイ、 ヒョウ、 ベン、 ビョウ
音読み:たいら、 ひら-、 ひらたい、 -だいら
意味:
福島県いわき市の地名。市の中心地区。近世、安藤氏らの城下町として発展。旧平市。
姓氏の一。皇族賜姓の豪族で、桓武(かんむ)平氏・仁明(にんみょう)平氏・文徳(もんとく)平氏・光孝平氏などの流れがある。最も栄えたのは桓武平氏の葛原(かつらばら)親王の流れで、高棟王(たかむねおう)の子孫は中央貴族として栄え、高望王(たかもちおう)の子孫のうち、一族は関東に勢力を築いてのちの鎌倉幕府の中核を占めた。また、高望王の曽孫維衡(これひら)の子孫は伊勢を根拠地として伊勢平氏とよばれ、平氏政権を樹立して栄えたが、文治元年(1185)壇ノ浦の戦いで滅亡した。
[補説] 「平」姓の人物…