画数:9
訓読み:フウ、 フ
音読み:-かぜ、 かざ-
意味:
[語素]《「かぜ(風)」の、複合語を作るときの形》他の語の上に付いて、「かぜ」の意味を表す。「風車(かざぐるま)」「風上(かざかみ)」「風穴(かざあな)」
[名]
1 空気のほぼ水平方向の運動。風向と風速で動きを表す。山谷風・海陸風のような小規模のものから、中規模の季節風、大規模な偏西風・貿易風などがある。「風が吹く」「涼しい風に当たる」「テントが風をはらむ」
2 その身に感じられる人々のようす。また、世の中の動きやありさま。「浮世の風は冷たい」「娑婆(しゃば)の風」「野党に風が吹く」
3 寄席芸人用語で、扇子のこと。
4 …
画数:4
訓読み:ト、 トウ
音読み:とます、 ます、 ひしゃく
意味:
1 尺貫法の容積の単位。1升の10倍、すなわち約18.039リットル。→升(しょう)
2 ます。特に、一斗枡(いっとます)。
3 建築で、斗形(ますがた)。
4 二十八宿の一。北方の第一宿。射手座中の北西部の六星、南斗六星をさす。ひつきぼし。ひきつぼし。斗宿。
[常用漢字] [音]ト(慣) [訓]ます
1 ひしゃく。ます。「火斗・玉斗・漏斗(ろうと)」
2 容積の単位。一升の10倍。「斗酒/五斗米(ごとべい)」
3 ひしゃく形の星座の名。「斗牛/星斗・泰斗・北斗」
[名のり]け・はか…