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風虹(ふうこ)
基本情報
総画数18
読み方ふうこ
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
さわやか
漢字情報
画数:9
訓読み:フウ、 フ
音読み:-かぜ、 かざ-
意味:
[語素]《「かぜ(風)」の、複合語を作るときの形》他の語の上に付いて、「かぜ」の意味を表す。「風車(かざぐるま)」「風上(かざかみ)」「風穴(かざあな)」
[名]
1 空気のほぼ水平方向の運動。風向と風速で動きを表す。山谷風・海陸風のような小規模のものから、中規模の季節風、大規模な偏西風・貿易風などがある。「風が吹く」「涼しい風に当たる」「テントが風をはらむ」
2 その身に感じられる人々のようす。また、世の中の動きやありさま。「浮世の風は冷たい」「娑婆(しゃば)の風」「野党に風が吹く」
3 寄席芸人用語で、扇子のこと。
4 …
画数:9
訓読み:コウ
音読み:にじ
意味:
[常用漢字] [音]コウ(漢) [訓]にじ
1 にじ。「虹霓(こうげい)/白虹」
2 にじのような。「虹彩」
①《原題The Rainbow》ローレンスによる長編小説。1915年刊。中部イングランドの農場を舞台に、3代にわたる父子の愛欲と結婚の諸相を描く。刊行当初、性描写がわいせつであるとの理由で発禁処分を受けた。
②千家元麿の第2詩集。大正8年(1919)刊。
③藤井重夫の小説。大阪の戦災孤児たちを描いた作品。昭和40年(1965)発表。同年、第53回直木賞受賞。
雨上がりに、太陽と反対方向の地表から空にかけ…