画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…
画数:18
訓読み:ショク、 シキ、 シ
音読み:おる、 -おり
意味:
[音]ショク(漢) シキ(呉) [訓]おる
[学習漢字]5年
①〈ショク〉
1 機で布をおる。「織機・織布/機織・交織・混織・製織・染織・紡織」
2 織田氏のこと。「織豊時代」
②〈シキ〉おる。組み立てる。「組織」
[名のり]おり
布などを織ること。その織り方や織りぐあい。また、織ったもの。「珍しい織り」
〈色〉⇒しょく
〈拭〉⇒しょく
〈織〉⇒しょく
〈職〉⇒しょく
…