画数:14
訓読み:カイ
音読み:かしら、 さきがけ
意味:
[人名用漢字] [音]カイ(クヮイ)(漢) [訓]さきがけ
1 かしら。首領。「魁首/巨魁・首魁」
2 堂々として大きい。「魁偉・魁傑」
3 北斗七星の第一星。「魁星」
[名のり]いさお・いさむ・つとむ
[難読]花魁(おいらん)
1 かしら。頭領。首領。
2 他に先んじること。また、そのもの。さきがけ。
「伊太利国を以て絃歌の―となす」〈織田訳・花柳春話〉
3 古代中国の杓子(しゃくし)の一種。
昭和60年(1985)1月に打ち上げられた彗星探査試験機MS…
画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…