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鮎夏(あゆか)
基本情報
総画数26
読み方あゆか
備考
特になし
イメージ
情熱的
明るい
行動的
動物・鳥・虫・魚
漢字情報
画数:16
訓読み:ネン、 デン
音読み:あゆ、 なまず
意味:
丹羽文雄の短編小説、および同作を表題作とする小説集。作品は昭和7年(1932)、「文芸春秋」誌に発表。作品集は昭和10年(1935)刊。
サケ目アユ科の淡水魚。全長20~30センチ。体は細長く紡錘形で、脂びれをもつ。背側は緑褐色、腹部は銀白色、胸びれ上方に黄金色の斑紋がある。秋、川の中流域で産卵。稚魚は海へ下って越冬し、春、川を上り、藻類を食べて成長する。夏に美味。あい。こうぎょ。《季 夏》「―の香や膳の上なる千曲(ちくま)川/東洋城」
[補説] 寿命が1年であるので「年魚」、香りがあるので「香魚」と書く。
[補説] 書名別項。→鮎
画数:10
訓読み:カ、 ゲ、 ガ
音読み:なつ
意味:
四季の第二。春と秋の間で、日本では6・7・8月をいう。暦の上では立夏から立秋の前日まで(陰暦の4月から6月まで)をいい、天文学では夏至から秋分までをいう。一年中で最も高温・多湿で、日中が長い。《季 夏》「―真昼死は半眼に人を見る/蛇笏」
[補説] 作品名別項。→夏
①殷(いん)以前にあった中国最古の王朝。始祖は禹(う)。紀元前15世紀ごろの桀(けつ)王が暴政を行ったため、殷の湯(とう)王に滅ぼされたという。
②五胡十六国の一。大夏のこと。
③中国宋の時代に北西部のタングート族が建てた国。西夏(せいか)。
①中村真一郎の連作長…