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鮎夢(あゆむ)
基本情報
総画数29
読み方あゆむ
備考
特になし
イメージ
夢・希望
幻想的
動物・鳥・虫・魚
漢字情報
画数:16
訓読み:ネン、 デン
音読み:あゆ、 なまず
意味:
丹羽文雄の短編小説、および同作を表題作とする小説集。作品は昭和7年(1932)、「文芸春秋」誌に発表。作品集は昭和10年(1935)刊。
サケ目アユ科の淡水魚。全長20~30センチ。体は細長く紡錘形で、脂びれをもつ。背側は緑褐色、腹部は銀白色、胸びれ上方に黄金色の斑紋がある。秋、川の中流域で産卵。稚魚は海へ下って越冬し、春、川を上り、藻類を食べて成長する。夏に美味。あい。こうぎょ。《季 夏》「―の香や膳の上なる千曲(ちくま)川/東洋城」
[補説] 寿命が1年であるので「年魚」、香りがあるので「香魚」と書く。
[補説] 書名別項。→鮎
画数:13
訓読み:ム、 ボウ
音読み:ゆめ、 くらい、 ゆめみる
意味:
[音]ム(呉) [訓]ゆめ
[学習漢字]5年
①〈ム〉ゆめ。「夢幻・夢想・夢中/悪夢・吉夢・残夢・春夢・酔夢・迷夢・霊夢・酔生夢死・白昼夢」
②〈ゆめ〉「夢路・夢見/初夢・正夢」
「ゆめ」の上代語。
「秋されば恋しみ妹(いも)を―にだに久しく見むを明けにけるかも」〈万・三七一四〉
《「いめ」の音変化》
1 睡眠中に、あたかも現実の経験であるかのように感じる一連の観念や心像。視覚像として現れることが多いが、聴覚・味覚・触覚・運動感覚を伴うこともある。「怖い夢を見る」「正(まさ)夢」
2…