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鮎子(あゆこ)
基本情報
総画数19
読み方あゆこ
備考
特になし
イメージ
干支
かわいい
動物・鳥・虫・魚
漢字情報
画数:16
訓読み:ネン、 デン
音読み:あゆ、 なまず
意味:
丹羽文雄の短編小説、および同作を表題作とする小説集。作品は昭和7年(1932)、「文芸春秋」誌に発表。作品集は昭和10年(1935)刊。
サケ目アユ科の淡水魚。全長20~30センチ。体は細長く紡錘形で、脂びれをもつ。背側は緑褐色、腹部は銀白色、胸びれ上方に黄金色の斑紋がある。秋、川の中流域で産卵。稚魚は海へ下って越冬し、春、川を上り、藻類を食べて成長する。夏に美味。あい。こうぎょ。《季 夏》「―の香や膳の上なる千曲(ちくま)川/東洋城」
[補説] 寿命が1年であるので「年魚」、香りがあるので「香魚」と書く。
[補説] 書名別項。→鮎
画数:3
訓読み:シ、 ス、 ツ
音読み:こ、ね
意味:
1 十二支の一で、その1番目。
2 方角の名。北。
3 時刻の名。今の夜中の12時ごろ、およびその後の2時間。または夜中の12時前後の2時間。
4 1にあたる年や日。
5 陰暦11月の異称。
[名]
1 こども。特に、男児。
2 学徳のある人物に対する敬称。先生。特に、孔子をさす。
3 五爵の第四位。子爵。「公侯伯子男」
4 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。諸子百家の著述を集めた部門。→漢文学1
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