Meimei Logo
鮎斗(あゆと)
基本情報
総画数20
読み方あゆと
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
動物・鳥・虫・魚
漢字情報
画数:16
訓読み:ネン、 デン
音読み:あゆ、 なまず
意味:
丹羽文雄の短編小説、および同作を表題作とする小説集。作品は昭和7年(1932)、「文芸春秋」誌に発表。作品集は昭和10年(1935)刊。
サケ目アユ科の淡水魚。全長20~30センチ。体は細長く紡錘形で、脂びれをもつ。背側は緑褐色、腹部は銀白色、胸びれ上方に黄金色の斑紋がある。秋、川の中流域で産卵。稚魚は海へ下って越冬し、春、川を上り、藻類を食べて成長する。夏に美味。あい。こうぎょ。《季 夏》「―の香や膳の上なる千曲(ちくま)川/東洋城」
[補説] 寿命が1年であるので「年魚」、香りがあるので「香魚」と書く。
[補説] 書名別項。→鮎
画数:4
訓読み:ト、 トウ
音読み:とます、 ます、 ひしゃく
意味:
1 尺貫法の容積の単位。1升の10倍、すなわち約18.039リットル。→升(しょう)
2 ます。特に、一斗枡(いっとます)。
3 建築で、斗形(ますがた)。
4 二十八宿の一。北方の第一宿。射手座中の北西部の六星、南斗六星をさす。ひつきぼし。ひきつぼし。斗宿。
[常用漢字] [音]ト(慣) [訓]ます
1 ひしゃく。ます。「火斗・玉斗・漏斗(ろうと)」
2 容積の単位。一升の10倍。「斗酒/五斗米(ごとべい)」
3 ひしゃく形の星座の名。「斗牛/星斗・泰斗・北斗」
[名のり]け・はか…