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鮎美(あゆみ)
基本情報
総画数25
読み方あゆみ
備考
英語圏の人が聞くと「あなたは私ですか(are you me?)」を連想し、会話が紛らわしくなる可能性があります。
イメージ
美しい
気品
学業優秀
芸術的
動物・鳥・虫・魚
漢字情報
画数:16
訓読み:ネン、 デン
音読み:あゆ、 なまず
意味:
丹羽文雄の短編小説、および同作を表題作とする小説集。作品は昭和7年(1932)、「文芸春秋」誌に発表。作品集は昭和10年(1935)刊。
サケ目アユ科の淡水魚。全長20~30センチ。体は細長く紡錘形で、脂びれをもつ。背側は緑褐色、腹部は銀白色、胸びれ上方に黄金色の斑紋がある。秋、川の中流域で産卵。稚魚は海へ下って越冬し、春、川を上り、藻類を食べて成長する。夏に美味。あい。こうぎょ。《季 夏》「―の香や膳の上なる千曲(ちくま)川/東洋城」
[補説] 寿命が1年であるので「年魚」、香りがあるので「香魚」と書く。
[補説] 書名別項。→鮎
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉