画数:14
訓読み:ホウ、 フウ
音読み:おおとり
意味:
[人名用漢字] [音]ホウ(漢) [訓]おおとり
1 聖人が世に出たときに現れるという想像上の瑞鳥。鳳凰(ほうおう)の雄。「瑞鳳・白鳳」
2 優れた人物。「鳳児・鳳雛(ほうすう)」
3 天子に関する物事に冠する語。「鳳駕(ほうが)・鳳闕(ほうけつ)・鳳城」
4 相手に敬意を示す語。「鳳声」
[名のり]たか
[難読]鳳蝶(あげはちょう)
1 コウノトリ・ツル・ハクチョウなど、大形の鳥の総称。古くは、主にコウノトリをいう。
2 想像上の鳥。
(鵬)「荘子」逍遥遊に見える鵬(…
画数:5
訓読み:セ、 セイ、 ソウ
音読み:よ、 さんじゅう
意味:
⇒せい
[接尾]助数詞。受けついだ世代・地位・称号などの代数や順序を表すのに用いられる。「日系二世」「九世団十郎」
[音]セイ(漢) セ(呉) [訓]よ
[学習漢字]3年
①〈セイ〉
1 家督を継いでから子に引き継がれるまでの期間。また、人の一代。「世子/終世・早世・隔世遺伝」
2 先祖代々。「世系」
3 一定の尺度で区切られる時間。時代。「世紀/隔世・季世・近世・後世(こうせい)・盛世・中世」
4 世の中。「厭世(えんせい)・経世・警世・在世・時世・辞世・処世・人世・絶世・治世・遁…