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鷹壱郎(よういちろう)
基本情報
総画数40
読み方よういちろう
備考
特になし
イメージ
漢字情報
画数:24
訓読み:ヨウ、 オウ
音読み:たか
意味:
[人名用漢字] [音]ヨウ(漢) オウ(呉) [訓]たか
①〈ヨウ・オウ〉鳥の名。タカ。「鷹揚(おうよう・ようよう)/放鷹(ほうよう)」
②〈たか〉「鷹匠(たかじょう)・鷹派/熊鷹(くまたか)・禿鷹(はげたか)・夜鷹」
タカ目タカ科の鳥のうち、小形ないし中形のものの総称。多く生きた動物を食し、鋭いつめをもち、くちばしの先は鋭く鉤(かぎ)形に曲がる。鷹狩りにはオオタカ、地域によりクマタカが用いられた。ハイタカ・ノスリ・チュウヒ・トビなど。《季 冬》「―一つ見つけてうれしいらこ崎/芭蕉」
画数:7
訓読み:イチ、 イツ
音読み:ひとつ
意味:
1 ひとつ。
「ここに―の秘法を案出致し候(そろ)」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 同じこと。まとまっていること。「軌を―にする」「心を―にする」
3 一方。あるもの。別なもの。「―は甘く、―は苦い」
4 (「いつに」の形で副詞的に用いて)もっぱら。ひとえに。「成否は―に現在の努力にかかっている」
〈一〉⇒いち
〈壱〉⇒いち
[常用漢字] [音]イチ(呉) イツ(漢) [訓]ひとつ
1 数の名。ひとつ。「一」の大字。「壱万円」
2 壱岐(いき)国。「壱州(いっしゅう)」…
画数:9
訓読み:ロウ、 リョウ
音読み:おとこ
意味:
[名]
1 男子。特に、年若い男子。若者。
2 女性から夫、または情夫をさしていう語。郎君。
「妾(わたし)は時々に呼吸器となって、―が浮気なる口元を塞がん」〈逍遥・当世書生気質〉
3 中国の官名。侍郎・尚書郎などの総称。
[接尾]数を表す語、またはそれに準じる語に付く。
1 一族あるいは一家の中で、男の子の生まれた順序に従い、男子の名前をつくる。「一郎」「次郎」
2 男女の別なく、子供の生まれた順序を示す語として用いる。
「男子二人、女子一人をもてり。太―は質朴(すなほ)にてよく生…